ルイヴィトンの定番の財布 ジッピーウォレット

ルイヴィトンに限らず、今やファスナータイプの長財布が老若男女問わず主流となっています。

その中でも、ルイヴィトンの『ジッピーウォレット』は、その買取率も限りなく高水準での設定をされているアイテムの一つとなっています。

 

二つ折りの長財布、『ポルトフォイユ・サラ』と、人気を二分されていますが、ポルトフォイユ・サラは比較的女性向けのラインでの展開が多くなっている事もあり、若干フェミニンな印象があります。

 

こちらの『ジッピーウォレット』に関しては、男女問わず使用の出来るライン展開となっており、他ブランドの同タイプの財布に比べても収納力にも優れており、中古であっても回転率が良く、各ブランド買取店にとっては主力の商品の一つとなっています。

 

定番であるが故、多様なライン展開がなされ、コレクションアイテムや限定のラインにも起用される事が多くなっています。

 

・ジッピーウォレットのラインについて

ジッピーウォレットには様々なライン展開がされていますので、下記に代表的なラインを記載しておきます。

 

『モノグラム』『ダミエ』『ダミエ・アズール』

上記の定番3ラインでの展開はされており、大変人気のある高回転率のラインとなっています。

スタンダードですが、ベストアイテムとなっており、買取率も高く設定されています。

 

『ダミエ・グラフィット』

ダミエのメンズライン。

こちらは少し仕様が変更され、『ジッピーウォレット・ヴェルティカル』という名称になっており若干薄型に設計される等、メンズを意識した作りとなっています。

価格は通常のジッピーウォレットと同じですので、買取率も同じく高く設定されています。

『ジッピーウォレット・ヴェルティカル』は、他にも『タイガ』『ダミエ・アンフィニ』『トリヨンレザー』等で展開がされています。

 

『モノグラム・ヴェルニ』

女性を意識したエレガントなラインで、エナメルレザーに型押しのモノグラムを施し、

女性らしい明るめのカラーでの展開が多くなっています。

 

『モノグラム・マルチカラー』

こちらも女性を意識したラインでヴェルニラインに比べ、よりキュートな印象を与える配色となっています。

 

・限定ライン

『モノグラム・ルージュ』

2015年春夏のコレクションライン。

黒地のキャンバス素材に、痛みの起き易いファスナーエンド部分に、同じく黒地のカーフを施し、ルージュの名の如く『真紅』で配されたモノグラムのアイコン。

非常に斬新なモデルとなっています。

 

『モノグラム・ラマージュ』

こちらも2015年春夏のコレクションライン。

従来のモノグラムキャンバスに遊び心のあるプリントを施した、ポップな雰囲気のモデルとなっています。

 

『スイート・モノグラム』

エナメルのヴェルニ素材にモノグラムのアイコンを、フラワーをメインにランダム且つ、計算された配置であしらった可愛さを前面に押し出した女性向けのライン。

 

『モノグラム・グラフィティ』

元々は2001年のコレクションライン。

ポップアーティストのスティーブン・スプラウスへ彼のファンであった、ルイヴィトンのデザイナーであるマーク・ジェイコブスが、話を持ち掛け実現したライン。

2009年、心不全により亡くなったスティーブン・スプラウスの回顧展が開かれ、彼へのオマージュとしてマーク・ジェイコブスが再度展開した。

この時にジッピーウォレットも展開され、今も人気を誇っている。

定番のモノグラムキャンバスに落書き風のプリントを施すといった、当時では画期的な手法により、人気に火が付き大流行しました。

未だに人気は衰え知らずで、入荷した途端に売れてしまう事も多いラインとなっていますので、プレミアム価格での買取が可能となっています。

 

『モノグラム・ロ-ズ』

モノグラムキャンバスにエレガントな薔薇の花のプリントを施したライン。

モノグラム・グラフィティ同様に、スティーブン・スプラウスへのオマージュ作品として同年2009年に生まれました。

こちらも大変人気のあるラインとなっており、グラフィティ同様にプレミアム価格での取引がされている廃盤ラインである。

 

『クサマ・ヤヨイコレクション』

日本の芸術家の草間彌生とマーク・ジェイコブスがコラボした、水玉を基調としたデザインのライン。

奇抜なデザインが受け、人気のモデルとなっており、廃盤となった今でもコレクターが探している事も多く、買取率も高く設定されています。

 

 

他にも数え切れない位のラインでの展開がされているジッピーウォレットですが、最近のライン、廃盤になっているが代表的な人気のあるラインをまとめました。

上記のラインナップ以外にも勿論高水準のラインは存在します。

ルイヴィトンのコレクションライン、特にジッピーウォレットは中古品になったとしても、

従来のラインに比べ特に高買取率の設定がされている事が多くなっています。