ルイヴィトンのジュエリーの買取

ルイヴィトンのアクセサリーと言えば、真鍮メッキのアクセサリーや、バッグチャームやキーホルダー等の、手軽な価格帯で貴金属を使用していない物が、一般的に知れ渡っていると思います。

 

比較的低価格のアクセサリー類

ルイヴィトンのバッグチャームやアクセサリーの様な小物類は、回転率も高い為、買取価格設定も高めに設定されています。

ですが、メッキ仕様の製品ですので、使用していなくても金具同士がぶつかり、細かな傷が発生して行きますので、保管には注意が必要です。

使ってもいないのに傷が発生して買取価格が下がると、非常に勿体無いですので気を付けて下さい。

ファインジュエリーの買取

ルイヴィトンにも貴金属を使用した、ハイクラスのジュエリーの展開があります。

俗にファインジュエリーと呼ばれるそれ等の製品は、厳選されたダイヤモンドや、宝石類を用いて製作されています。

主なモチーフはルイヴィトンのバッグに付属している、パドロックや鍵、またはモノグラムのデザインの一つ、フラワーモチーフの物が多くなっています。

他にもルイヴィトンのバッグやトランク、車や汽車、飛行機等の乗り物のモチーフのジュエリーが展開されています。

 

どれも非常に精密に設計されており、細部まで細やかな仕上げになっています。

ですが、買取価格の設定に関してはシビアな物になっております。

定価が100万円未満のジュエリーに関しては、ある程度の回転率が見込めますので、ジュエリーの相場の中では比較的高めの買取金額の設定なっています。

 

逆に100万円を超える様な品物に関しては、元々の定価が非常に高額ですが、その値段を参考に販売を行っても、非常に売り辛くなっていますので、定価からの掛け率は一気に下がる傾向にあります。

 

勿論ブランド買取店が買取った金額による所も大きいですが、満足の行く買取価格になる事の方が少ないかと思います。

 

例えば定価が250万円を超える様な物でも、良く出て50万円程の買取価格になります。

単純計算で定価の20%程の買取価格設定という事になりますので、お持ちになる際は覚悟を持って行ってください。

 

元々ノーブランドジュエリーであっても、おおよそですが、販売価格の1/10程度が原価となり、良くある『貴金属買取店』では、その原価で買取価格の設定を行っています。

それに比べれば『ルイヴィトン』という冠が載っているので、遥かにマシではありますが、それでも非常に目減り間が否めません。

 

貴金属ですので、基本的には地金部分の金額、いわゆる『その日の地金のレート』にも左右されるのですが、地金部分のだけの評価となると、本当にノーブランドと変わりません。

バッグメインのどのブランドにも言える事ですが、時計の時と同じくで、ショパールやカルティエ、ハリーウィンストン等、一流の宝石ブランドとの比較ではかなりの価格差が生まれています。

 

同じくらいの定価の品物でも、断然カルティエやハリーウィンストンの方が金額は良い傾向にあります。

手軽なペンダント等であれば上記ブランドと比べても、大差の無い金額は出ると思います。

 

ですが、受注生産クラスの非常に珍しい、高額のジュエリーとなってきますと、その買取率は目をふさぎ込みたくなる様な、非常に残念な金額設定になっています。

ルイヴィトンのジュエリー類の売却は、下調べも十分にし、各店舗の買取価格を問い合わせて決定した方が良いです。